現在、ACESWEBで高画質版がダウンロードできます。
ACESWEB(シリーズ公式)
ACE COMBAT 6 解放への戦火(ナムコチャンネル)
この場で見たい方のために、一応Youtubeのをはっときます。
いや、鳥肌たちますわ。
なんでエースコンバットのトレーラーはいつもこんなに質が高いんですか?
たった四分のムービーでここまで物語を感じさせるとは…。
あと、第一弾トレーラーの時にも書きましたけど、ゲームだけでなくトレーラー自体の雰囲気もAC5に近い印象を受けました。
新たな発見もいくつかあったので、前回同様に気になるところをSS込みでチェック。
*00:10 「天使とダンスでもしてなよ、ママ」
以降、頻出するこの言葉。
どうやら今作のキーワードのようです。
*00:17 <<シュトリゴン全機に告ぐ。グレースメリアを我が手に>>
これは多分、ヴォイチェク中佐の台詞ですよね?
となると、やはり最初の侵攻時は中佐がシュトリゴン隊指揮官で、負傷するのはミッション1でということになるのか。
第一弾トレーラー00:37では<<シュトリゴン隊全機発進。祖国に栄光あらんことを!>>という台詞がありましたが、こちらはどうやら後述する士官の台詞だったようです。
*01:14 ブリーフィング画像
左が今回、右が前回。同じくミッション1の画像ですが、細部に違いがあります。
はっきりとわかる違いは右下の年号で、前回は「SEP. 23RD 1995 21:XX」だったものが、「AUG 30 2015 11:49」となってます。
また、F-4EやMirage-2000の表示が消え、2YIE、P979OHZIRTという表示に変わっています。
これでトレーラーにでてくるMirage-2000はともかく、F-4Eの登場は不確定となりました。
さて、これらが何を意味するのか。
前回トレーラー製作時には、1995年が関わってくる予定だったのか、それとも単なる欺瞞情報だったのか。
*01:36 「私は『彼』に対抗するために送り込まれたんですよ」
いまだ名前の出ていない士官。
おそらく、物語の舞台のシュトリゴン隊の項目に書かれている『かつての副隊長』がこの人なんでしょう。
声から推測するに、次に取り上げるシュトリゴン隊の架空機に乗るのは彼のようです。
*01:56(&02:20,02:27,02:28) 謎の架空機
トレーラー第一弾にも登場した謎の機体。
上の4枚は背景等から、おそらく一連の戦闘場面と思われます。
ごらんのように機体上下面がパカッと開いて、これまた謎兵器が出てくるみたいです。
『何か』を大量に放出していますが、なんでしょうね、こいつは。
仮定1:マイクロミサイル (いよいよマクロス化)
仮定2:対空ロケットランチャー (直線弾道からみてこれが本命か)
仮定3:小弾頭散布機 (対空クラスター爆弾みたいな?)
仮定4:斜め銃 (2015年にシュレーゲムジーク復活w)
いずれにせよ手ごわい敵になることは間違いなかろうかと。
それと、前面からのシルエットだと、少しFALKENに似た印象がありますね。
*02:12 << Garuda Team Engage! >>
子供の声のような。
混線してる云々から、メリッサやマティルダが無線に割り込みかけたりするのだろうか。
後述の歌もその時に流れてきたりして。
*02:20(&02:37) 空中艦隊
エストバキアの超兵器、アイガイオンを中心とした空中艦隊も登場。
バックショットでエンジンの配置が確認できますが、なんというか…これで浮くのかw
*02:24(&02:33) F-22
やっぱりでたな、メビウス1。
これまで情報が一つもなかったF-22がついに登場。しかもこんなにカッコよく。
まあ、最新鋭機のこいつが登場しないわけがないですよね。
一枚目はAC6の売りである『戦闘中の離着陸』のシーンのようです。
二枚目のミサイル発射シーンは、どこかAC04のトレーラーを思い起こさせますね。
*02:25(&02:28) F-14
これまた第二段トレーラーで初お目見え。みんな大好きトム猫。
前回は一瞬だけの登場でしたが、いよいよはっきりと見せてきましたね。
カラーリングはいつものようにジョリー・ロジャース風。
*02:37 Rafale
F-14同様、前回はチラ見だったRafale。
背景と低空飛行に、なんとなく谷抜けミッションを想像したのは私だけか。
*02:42 Su-47
F-15と字幕の間に注目。
小さな機影なのではっきりとは確認できませんが、前進翼のシルエットがSu-47っぽいです。
いかにもゆっくりと飛んでくれるのは、たぶんわざとでしょうね。
*02:43 <<天使とダンスだ!>>
このトレーラー一番の盛り上がりどころ。
画面奥から向かってくる大量のミサイルがすさまじすぎる。
プレイ中にこんなの見せられたら、素で「うおっ!」て叫んじゃいますよ。
*02:45 歌
子供の歌はヤバいです…。胸にじわじわくるから。
ただ、これがAC5の「The Unsung War」のように、戦闘曲になるってことはないですよね。
盛り上がりにはちょっと不向きなように思えますので。
どっちかというと、ジャニホ的扱いか。
*02:58 F-2
ひょっとするとF-16かもしれないw
でもまあ、カラーリングも違いますし、ぶらさげているのもASM-2に見えなくもないので、たぶんF-2でしょう。
*03:10 人物連続ショット
物語の登場人物の連続ショットですが、このうち上の二人がいまだ名前が明かされていません。
左の女性は物語の舞台に書かれている『エストバキア人女性ルドミラ』か。
右のパイロットは体験版でも登場したガルーダ2(TAC:Shamrock、声:小山力也)かもしれない。
(追記:09/22。これは勘違い。下に訂正)
*03:29 <<敗北の先にどんな未来を描けというんだ>> <<どんな夜にも必ず朝は来る>>
声から推測するに、たぶん後者はAWACSゴーストアイの台詞なのかな?
これまたAC5の最終ミッションにおける<<朝は訪れ続けるのさ。変わらぬ太陽がこれからも、な。>>という台詞を連想させます。
とまあ、一通りトレーラーを見てきましたが、やはり気になるのは登場機体。
現時点で確認できた機体は以下の14機。
公式発表済み:F-15E、F-16C、Typhoon、RafaleM、F-2、Su-33、A-10、TornadeGR.4
トレーラー登場:F-4E、F-14D、F/A-18E、F-22A、Mirage2000-5、Su-47
F-4EとSu-47ははっきりと登場したわけではないので、まだ確定ではありませんが、一応数に入れておきます。
一柳Pの発言によれば登場機体は15機ですので、残り1枠のみ。
候補として挙げられるのは、F-35、MiG-29、MiG-31、Su-37、JAS-39あたり。
てか、ロシア機の影が薄いですね。エストバキアは赤旗で共産国家っぽいのに。
これで最後の1機がF-35(一番可能性が高そう)とかだったら、さらに悲しいことに。
見た限りで予測されるストーリー展開は、メリッサが離れ離れになったマティルダを探す過程で、戦争の真実に気がつくとか、そんな感じなんでしょうか。
ちょっと単純すぎるように思えますが。
ただ、ProjectACESのことですから、例によってどんでん返しを用意していることでしょう。
AC5のラーズグリーズにはみんなだまされましたからねw
ともあれ、期待感は高まるばかりです。
--------------------------------------------
(追記:09/22)
コメントで「最後のSSのパイロットはエストバキア軍人」という指摘をいただきました。
確認してみたところ、たしかに1stトレーラーの時点で、背後にシュトリゴンカラーのSu-33があり、シュトリゴン隊の一員であることが明かされていました。
左腕のパッチもよく見ると赤いエストバキア国旗でした。
いやはや、まだまだ観察力不足だ^^;
指摘ありがとうございました。
そういう視点で見直すと、右SS奥の座っている士官が、駅でヴォイチェク中佐と会話する士官に思えてきました。
髪型とか、似てません?
関連項目
*エースコンバット 関連記事一覧
*続報 ゲイツポイントを用意せよ
*続報 空中艦隊発進!
*続報 体験版のプレイ動画
*続報 発売日決定
*続報 一柳Pのインタビューより
*続報 トレーラー第一弾公開
*続報 ダイナミックに戦え
*『エースコンバット6 解放への戦火』発表!



ただ、簡易にいくつか。こちらの記事、最後のスクリーンショット右のパイロットですが、ガールダ2ではないと思います。理由は、トレーラーで彼が駐機場を歩くシーンがありますが、その機体はシュトリゴンカラーのSu-33でした。風貌も作中のエストバキア人の要素が濃いと感じます。そんな訳で、少なくともエストバキア軍パイロットであると思います。
左の女性ですが、私は自分のブログでヴォイチェク中佐の妻かもと書きましたが、彼女が「エストバキア人女性ルドミラ」かも知れませんね。もう一つ思いついたのが、彼女が会いに行く恋人のパイロットが右のパイロットかもしれません。
あと残りの機体は、どの機種が選ばれるのですかね。F-35でも構わないのですが、グリペン当たりがいいなぁと思っています。
それでは、幕張に行ってきます。
なるほど、パイロットとあの女性が恋人というのはありそうな話です。
ひょっとすると、そのラインからメリッサの無線への割り込みが行われるのかもしれませんね。
ゲームショウのAC6の感想をまとめた記事のトラックバックを送らせていただきました。ご参考にしていただければ幸いです。
私も夜行杯さんの記事を読むまで、「ルミドラ」のことを失念して、ヴォイチェク中佐の妻かもとトンチンカンなことを書いたりしております(笑)。
りんごを投げ渡された座っているパイロットは、私もライバルと思われる若手パイロットではないかと睨んでいます。プレイヤーはシャムロックとコンビを組むことになりますが、エストバギア側もコンビを組んで立ち塞がってくるのかもしれませんね。これは、新しい試みかもしれません。
今日、ゲームショウの大スクリーンでフルトレーラーを見てきて、改めてACのストーリー演出は一級品だと思いました。人気の理由のひとつに、ストーリー演出の巧みさも挙げられるだろうと思います。
作戦日時の違いなどについて思いついたこともあるのですが、明日(もう今日ですか)もゲームショウに出撃しますのでこれで失礼します。