2007年09月30日

ACE COMBAT 6 続報 空戦、さらに激しく

例によって例の如く、ACESWEBの更新情報です。

ACESWEB(シリーズ公式)
ACE COMBAT 6 解放への戦火(ナムコチャンネル)

TGSも終わり、発売まで一ヶ月と迫ったためか、情報量も増え、内容も濃くなってまいりました。
…ってか、この文句、AC0の時も、ACXの時も使ってたなw

気を取り直して新情報を見ていきましょう。
まず注目したいのは各種新要素で、ACのキモといえる空戦システムに大幅な進化が施されているのがわかります。
偏差射撃近接信管の導入は、空戦のバリエーションを広げてくれそうです。
従来は敵機のケツにぴたりとつかなければ、なかなか当たりませんでしたからね。
ハイGターンの導入は、機動の柔軟性を高め、これらミサイル能力の強化に対抗するためのものなんでしょう。
ちなみに、ニニフの伝説さんの記事には、すでに体験版の段階で、このハイGターンと思われる機動が書かれています。
こんなのよく気がつくなあ、すごいです。
シングルプレイはもちろんのこと、マルチプレイではこれらをいかに使いこなしていくかが、勝負の分かれ目になりそうです。
へたれプレイヤーの自分は、近接信管でダメ蓄積狙いって感じになりそうですけど(^^;

さて新要素があれば従来作からの継承要素もあるわけで。
シリーズ恒例の空母着艦および空中給油は健在。
特に空母はシームレスに補給が可能な今作では重要な役割を果たしそうです。
空母は一部海域に固定でいいとして、空中給油はどうするんでしょう。
どこかの空域に常に給油機が待機してくれるんでしょうか。
時間ごとに移動するってのも面白そうですが。
機体カラーは各三色。五色だったACZから減少してしまったのは残念。
てか、カラーエディット機能がいい加減欲しいところ。
Forza2の痛車ならぬ、痛機が飛び回りそうですけど、そのカオスっぷりも面白いんじゃないかと。
DLコンテンツでエディット機能追加とか…ないか。
特殊兵装が従来の3つから4つに増えたのは嬉しいニュース。
登場機体が少ない分、どの期待でも汎用的に動かせるようにしたんでしょうか。

人物紹介も更新され、フルトレーラーでは不明だった人物も全てわかりました。

Marcus-01.jpg
まずはプレイヤーの相棒となるガルーダ2(TAC:シャムロック)ことマーカス・ランパート
キャラクター紹介文から、彼がメリッサの旦那でマティルダのお父さんでしょうね。
日本語版の中の人は『24』のジャック・バウアー役で有名な小山力也。
ええ、サンプルボイス聞いてもジャックにしか聞こえませんよ。
そういえば身内が揉め事に巻き込まれ、離れ離れになるってのも、どことなく『24』シーズン1に似てるような…。

Ludmira-01.jpg
メリッサと行動を共にする女性は、予想通りルドミラ・トルスタナヤ
戦闘機パイロットの恋人は後述のトーシャでしょうか。
中の人は甲斐田裕子。
Wikipediaで出演作品を見ましたが、『THE地球防衛軍』のオペレーターさんもこの人だったのか。あの節はお世話になりました。

Ilya-01.jpg
ヴォイチェク中佐と絡んでいた士官は、やはりかつての副隊長でイリヤ・パステルナーク
中の人は『Zガンダム』のジェリド、あるいは『美味しんぼ』の山岡こと井上和彦。
腕利きパイロット、ライバル的存在、伊達男、中の人がジェリド。
死亡フラグの臭いがぷんぷんとしますが、彼は生き残れるのか。

Tosha-01.jpg
リンゴを抱えたシュトリゴン隊パイロットはトーシャ・ミジャシク
なんと中の人はかつての戦友ハンス・グリムこと野島健児。
うーむ、ナムコめ残酷なことをする。
ポジション的にも甘さの残る新人パイロットといった感じでグリムとかぶってますし。
こいつは落としづらそうだ。

使用機体にはMirage-2000-5F/A-18Fが追加。
ところで、F/A-18FのSSにNAVYって書かれてるんですが、いつからガルーダは海軍所属になったんでしょうかw

予約特典はスペシャルカラー機体ダウンロードカードだそうで。
AC04の主人公機であるメビウス1とライバル機である黄色13のカラーを使用可能となるそうです。
それはいいんですが、なんでどっちも機体がF-15なのか…。
メビウス1といったらF-22、黄色中隊といったらSu-37。
SU-37は登場しない(多分)から、しょうがないのかもしれないけど、F-22だけは何とかして欲しかった。
正直、予約してまで入手するほどの意義は感じられないです。


これでAC6に関する情報は終わりですが、ついでにXBOX360本体に関する情報を一つ。
熱暴走によるレッドリング・オブ・デスが大騒ぎとなっているXBOX360ですが、対処してないわけではないようで。
Engadget Japaneseさんの記事によると、今月発売されたHALO3スペシャルエディションに同梱されていた本体が改良型だったらしいです。
システムの詳細は私には理解できないんですが、ヒートシンクまわりが改良されているのなら、熱暴走の危険性も減少しているのではないか、と推測する次第。
これで少しは不安が減ったかな。

関連項目

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続報 ゲイツポイントを用意せよ
続報 空中艦隊発進!
続報 体験版のプレイ動画
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続報 一柳Pのインタビューより
続報 トレーラー第一弾公開
続報 ダイナミックに戦え
『エースコンバット6 解放への戦火』発表!
posted by 夜光杯 at 17:48| Comment(2) | TrackBack(2) | エースコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバック送らせていただきました。
今回の更新が発売前最後の大きな更新となりそうですね。ハイGターンは、ゲームショウでスタッフの方に教えていただきましたが、試すとクルクルと旋回できます。ただし、かなり早く失速しますので、気軽に扱えるものではない感じですね。普通は、減速・加速ボタンを同時押ししようとは思わないので、体験版配信時に気が付いた方はすごいですね。
あ、それから、ラーファルMにも、しっかりと「NAVY」と記載されていますよ。そもそも、空軍パイロットが空母に発着艦できるのもアレですし(さすがに陸軍機で空母に発着艦はないよな)。
それからフルトレーラーに登場する兄弟、誰の子供なのでしょう。マティルダも同じ場所にいるような描かれ方だったし、気になります。
最後に、ルミドラの恋人って、トーシャの気もします。体験版のミッションでも、登場していますね、彼。
あと、お節介ではありますが、各人物へのリンク、みんなマーカスのページになっています。折角なら、それぞれの人物にあわせたリンクにされた方がいいと思います。
それでは失礼します(へげうものはもうちょっと待ってください)。
Posted by 久間田 貴志 at 2007年10月01日 06:03
しばらくネットから遠ざかってたもんで、お返事送れて申し訳ありません。
リンクミス直しました。テキトーにコピペしてたせいでしょうね(^^;
指摘ありがとうございました。

久間田さんの力作、TGSレポートも読ませていただきましたよ。
一位獲得おめでとうございます!
Posted by 夜光杯 at 2007年10月11日 21:29
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Excerpt: 公式サイトが更新されました。  ACES WEB:ACE COMBAT 6 公式
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Tracked: 2007-10-01 05:07

ACE COMBAT 6 その22
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